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Title: 小学校における味覚教育に関する研究 ―「ロイロノート・スクール」を活用して ―
Other Titles: Research on Taste Education in Elementary School ― Study of the Lesson Support System, -at the LoiLo Note School ―
Authors: 小林, 由依
秋山, 玲奈
川邊, 淳子
Abstract: ジャック・ピュイゼ氏が提唱する「味覚教育」は,五感を使って食べものと向き合い,「自分で感じて考える力」,「感じて判断する力」,「感じたことを表現して人と分かち合う力」(主体性,判断力,表現力)を育て,生きる力を高め,人生を豊かにすることを目的としている。 そこで本研究では,特に小学校における食育に注目し,家庭科における有効性について,「ロイロノート・スクール」を活用した実践から検討した。授業は,全4時間構成とした。授業対象者は,旭川市内A小学校6年1組35名であった。第1次では,「五感」の中で何を情報源として食材を捉えているのか意識させ,第2次では,調理方法・時間の違いによって食材の味や食感が変化すること,第3次では,視覚から得られる情報である「色」と食材の「おいしさ」の関係について考えさせ,第4次では,一汁三菜の献立を考えさせ,それらを食するランチマットの色を考えさせた。ロイロノート・スクールを活用することで,児童たちの積極的かつ活発な意見共有ならびに交流をすることができ,充実した学習活動となった。
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???metadata.dc.identifier.ncid???: AA11273292
Shimei: 北海道教育大学紀要. 教育科学編
Volume: 72
Issue: 2
Publisher: 北海道教育大学
Issue Date: Feb-2022
URI: http://s-ir.sap.hokkyodai.ac.jp/dspace/handle/123456789/12428
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