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国語論集

7(2010.3)-
北海道教育大学釧路校国語科研究室


15 (2018.3)

教材「紙」考(4)

佐野, 比呂己

p.1-8

間テクスト性概念は授業をどこに導くのか-高等学校の実践報告の検討とともに-

花坂, 歩

p.9-18

文学的な文章における「情景の描写」の検討-中学校詩教材「雪」(三好達治)の情景を読む-

奥村, 勉

p.19-34

『私聚百因縁集』唐土篇と『楽邦文類』

竹ヶ原, 康弘

p.35-44

芥川龍之介『トロッコ』の裏返し構造-良平の「新生」場面の機能-

大喜多, 紀明

p.45-52

山上憶良研究-八一八番歌を中心にして-

増子, 優二

p.53-70

高等学校における伝統的な言語文化の指導-生徒の学習意欲の育成を中心として-

青山, 昌弘

p.72-80

対話的・主体的な学びを目指した授業の一考察(2)-関わり合いと自らの学びのスタイルの確立を目指して-

太田, 幸夫

p.81-88

村上春樹「鏡」を読む-騙りの仕掛け・揺らぐ「僕」

田口, 耕平

p.89-96

北海道の先住民族であるアイヌ民族の文化をもとにした創作活動

戸川, 貴之

p.97-105

『山月記』を救済潭として読み解く単元学習の創造-李徴の執着心と認識の変容、そこに関わる袁傪の存在に着目して-

山本, 悟史

p.106-115

郷土に関わる古典を見つけ、その価値を再発見させる比べ読みの指導-吉川英治と宮尾登美子の小説「平家物語」の描かれ方の違いを読む-

宮内, 征人

p.116-127

複式授業における伝統的な言語文化領域の教材開発-学年別同単元異目標授業-

山田, 諭

p.128-143

伝統的な言語文化を未来へと継承する姿勢を育てる「和歌」の指導

國井, 聡史

p.144-151

「道徳科」における言葉の学習-問題意識のくすぐりと言語化の試み-

大路, 直輝花坂, 歩

p.152-161

勝原小学校による「たどり読み」理論の受容と実践

宮内, 征人

p.162-171

あまんきみこ「小さなお客さん」におけるテキスト異同をめぐって

菅野, 菜月

p.172-186

古典に対する「見方・考え方」に関する考察-教材「大蛇・小蛇」を用いて-

菅原, 利晃

p.187-195

授業「地図をいろどる」実践と考察-なぜ「地図をいろどる」は読みにくいのか-

谷口, 守

p.196-212

高校国語における創作単元の提案-随想教材を活用する単元の考察-

大村, 勅夫

p.213-217

教材「ろくをさばく」実践報告

太田, 幸夫

p.218-225

彙報

p.226-228

 

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